優しさは、お金にならない? 介護業界を考える。

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名古屋は台風も過ぎて、スッキリとした秋晴れです。
皆様、台風の被害は大丈夫でしたか?

介護業界を経験して思ったことがある。
親切とか優しさはボランティアになってしまうということ。
だから、介護業界の給料水準は低い。

貴方の優しさは、とても素晴らしく場を和ませてくれる。
しかし「ありがとう、これはほんの気持ちです」とチップをくれる習慣は日本にはない。

こと介護業界では金品の授受はご法度とされている。
私から言わせればバカバカしいことだけど、それが常識だから仕方がない。

では、優しさをお金に変える方法とは何か?

それは、貴方にしか出来ないこと、です。

何かの技術、知識、知恵、アイディア、何でも構わない。
他にはない自分だけの特技を持つことだと、私は思う。

日々、自分だけの何かを探求し、磨き続けている人は優しさを発揮することができるようになる。

私も、様々な道に迷い込みながらも自分にしかないものを探求し磨いてきた。

優しさを持っているのも一つの才能だと思います。
社会的に優しさを持つ人は日本社会の財産と言っても過言はないでしょう。

本当に優しい人はそんなにいない。

私の優しさなんて偽善だけど、偽りの善でも、偽り続ければ善人になれると信じている。

優しさの才能を持っている人は、自分にしかできない優しさを磨いてほしい。

お互いに頑張りましょう!

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