困っている人を助けたい理由・原点 

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私は、困っている人を助けたいと思っています。
それには理由がある。
カッコよく生きたいからです。

人を助けることってカッコいいと思う。

そう思った原点が私の小学生の頃の出来事です。
もう30年以上前の出来事。
小学5年生の頃、私は家族4人で名古屋の自宅から
三重県の桑名にある御爺ちゃんの家に向かっていました。
夜で、もう外は暗く土砂降りの雨が降っていました。
もうすぐ到着という頃に、道路の側溝に脱輪して動けなくなった車が止まっていました。
その車の運転手は一人で何とか側溝から脱出しようとしている様子。
しかし、どう見ても一人では何ともならないのが子供の私でも分かりました。

私は父親が運転する車の後部座席からそれを見ていたのですが、
父親が車を止めて土砂降りの中、車から出ていったのです。
ずぶ濡れになりながら脱輪した車を押して助けていました。

いつもふざけているおやじの背中は、カッコよかった。

自分のことを考えず人を助けることはカッコいいと思った瞬間でした。

それから30年以上が経ち、自分にも3人の子供ができ、
真ん中の息子は小学5年生になった。

今度は私の番です。

カッコいいおやじの背中を見せたい。

カッコよく生きたいから困っている人を助けたいのです。

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