メカラウロコ29FINAL

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久しぶりに、ゆっくりした時間ができたから、
ちょっと作文でもしようかな?

ちょっと長くなるかも?興味の無い方はスルーして下さい。

ここ3ヵ月ほど、滅茶苦茶忙しかったのです。
何をしていたかと言いますと、
電気工事です。

知り合いの電気工事屋さんが困っていたので、
毎日、名古屋から岐阜の多治見まで仕事に行っていました。

福祉リフォームの盆と正月と、
屋号が付いているのに
どちらが本業なのか?

困っている人を助けるのが僕の仕事だから
これはこれで、ありだと思う。

そんなこんなでホームページも、
ブログもほったらかしにしてましたが、
12月28日は、どうしても譲れない日でありまして、
今年は26日に仕事納めをして28日に備えました。

12月28日とは、私の大好きなTHE YELLW MONKEY
の誕生日でありまして、その日にはイエモンファンが集まる
LIVEが武道館であるのです。
(そのLIVEのタイトルがメカラウロコ)
(僕とイエモンの事は以前ブログにも書きました)

THE YELLW MONKEYのLIVEはパンチドランカーツアー以来
行っていないので何年振りなんだろう?
パンチドランカーを見に行ったのが1999年1月(ググってみた)
だったので19年ぶり、いやもう年末だから20年ぶりだね。

その間、僕にも色々な出来事があり、子供が生まれたり、
皿割ったり、抱きしめたり、良いこともあったけど、
心が壊れてしまうような出来事が何度も僕を襲ってきました。

ここ3年くらいは、本当に沈んでいて、
今年の春くらいから急に浮上してきました。
今では水の上を歩けるほどになりましたが、
ホントに、ここには書けないことが、
あってそれでも今の自分があるのはここには書けないことを含めて
今の僕だから、、、
何があったのかは10年後くらいに書けるようになればいいなと思う。

3年くらい前にTHE YELLW MONKEYが再結成すると聞いて、
僕は飛び跳ねて踊るくらい喜んだ。
その後の僕に襲ってきたのは、
気合とか、勢いだけでは乗り越えられない
濁流に飲み込まれるような出来事だった。

ちなみに両親は元気にしています^^
難しいことではありません、大変なことがあって、
お金も仕事も何もかも濁流に流されて
最後に残ったのは家族だけって、それだけの話。

再結成後のLIVEも何処も行けなくて、
当然、12月28日のメカラウロコも行けるわけがなかった。

そして2019年の今年は是が非でも
メカラウロコ29ファイナルに行きたかったのです。
むしろ僕の人生にとって行くべき
運命のライブと言ってもいいくらい
重要なライブだったのです。

僕はLIVE前日の27日の夜に、
明日は早起きして東京まで行くと思うと
ウキウキして眠れなかった。(頭の中は東京ブギウギが流れていた)
23時くらいには、「これは眠れないな」と思い、
車に乗ってハンドルを握った。
(今の車はハンドルから手を離すと
「ハンドルを握ってください」と警告が出る)

武道館に着いたのは、28日の朝4時だった。
変なところで心配性の僕は、
武道館を確認するために、
まだ夜が明けるずっと前の真っ暗闇のなか下見に行ったのだった。

武道館がそこに存在することを確認し、
安心した僕は、車の中で眠った。

ツアーグッズでも買おうかと昼過ぎに、
また武道館へ行ったけど、もうすでに長蛇の列ができていて、
並ぶことと、拘束されることが大嫌いな僕は、
車の中でTHE YELLW MONKEYの曲をランダムに聴いていた。

16時30分にFacebookで知り合った方達と記念撮影して、
ついにライブ本番!
もう鳥肌が止まらない!
武道館ってそんなに大きくないんだね?
感覚だからよく分からないけど、
会場全体が一体となって、とにかく最高だった。

ライブの様子はROCKIN’ON JAPANでもチェックしてみてください。
僕が評論したところで、おこがましいだけだから。

でもファンとして言いたいのは、
20年前のパンチドランカーの時の感動と同じくらい良かったとだけ言いたい。

LIVEの興奮も冷めやらず、そのままFacebook繋がりの二次会で
カラオケボックスで宴会!

普段なら誰も知らない曲を乗り乗りで聞いてくれる仲間ができた!
イエモン談議に花が咲き、2時間という時間が一瞬に感じた。
まさにspark!

帰りはのんびり富士山でも眺めながら帰っていると、
足柄サービスエリアでヒッチハイクをしている少年を発見!
清潔感のある子だったから乗せてあげた^^

そんな感じで名古屋からの往復も含めて二日間、
家族をほったらかしにして、自分の為だけの最高の二日間でした。

まずはこの作文を読むことがないであろう嫁に感謝します。
THE YELLW MONKEYのメンバー、スタッフ
最高のステージをありがとう!

そしてFacebookでこんな僕を温かく迎え入れてくれた皆様、
本当に有難う御座いました。

次回は「耳にタコができた1」でお会いしましょう!

作文が長くなってしまいました。
だって書きたいことが多すぎて止まらないんだもん。
これでもだいぶはしょったのですよ。
また時間がある時に作文します^^

臥薪嘗胆

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