QOL quality of life クオリティーオブライフ

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QOLと言えば介護の勉強で覚えた用語ですが、
元々は医療の分野から始まったようですね。

しかし、病気になったり介護が必要になってからQOLを考えるのでは、
遅いように思います。
私の場合、23歳で心臓病(正確には房室ブロック)になり、
ペースメーカー植え込みをしているので、
自分のQOLについて、まだ若いうちから考えるようになりました。

QOL(quality of life)を直訳すると人生の質な訳ですが、
まさに人生というのは、長いようで短く、単純なようで複雑で、
意味を考えると果てしなく幅が広いものですね。

私の場合、家族や仕事が今の人生における重要なキーワードになります。
細かいキーワードも含めて色々考えていくと、
結局QOLとは、「人生の質≒幸せな人生」と私は思います。

その考えが合っているならば、
QOLを考えるのは早い方がいいのではないでしょうか?
利用者様のQOLも大事ですが、自分のQOLも考えて、
「お互いのQOLを高める」という考え方が、
あってもいいと思うのです。

私の場合、仕事で困っている人の役に立って
「ありがとう」と言われることに喜びを感じ、
利用者様も自宅での生活の質が上がる、
それが、理想です。

とても簡単に書きましたが、何のために仕事をしているのか?
とか、もっと大きく考えると何のために生きているのかとか、
考えると、とても複雑になります。
これを書き出すとこのブログも果てしなく長くなってしまいますので、
簡単に書きますが、「お互いのQOLを高める」ここがポイントです。

これがうまくいけば、素晴らしい人生になるでしょう。

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