名古屋でバリアフリーリフォーム~スロープ・段差などトイレリフォームのポイント~

「自宅のトイレが使いづらい」と感じている方は多いのではないでしょうか?特に、和式トイレや段差のあるトイレの場合、高齢の方や身体の不自由な方はとても不便に感じるものです。

トイレのバリアフリーリフォームを行う場合、段差解消やスロープ設置などが考えられますが、具体的にどういったポイントに注目すればよいのか。名古屋でバリアフリーリフォームを専門とする福祉リフォームの盆と正月が、トイレを快適にリフォームするポイントをお伝えします。

バリアフリー化する前に!知っておきたいトイレの種類

トイレには大きく分けて4つの種類が存在し、それぞれ使い勝手や快適さ、価格などが異なります。

組み合わせ便器

洋式トイレ

便器・タンク・便座が分かれたタイプで、最も普及しています。手頃な価格で、便座が壊れた際に取り換えがしやすいです。

一体型便器

便器・タンク・便座が一体となったタイプで、すっきりとしたデザインが特徴です。掃除がしやすいので、清潔感のあるトイレが好きな方に向いています。

タンクレストイレ

水を溜めるタンク部分をなくした、凹凸がないデザインが特徴のトイレです。コンパクトなので場所を取りません。

システムトイレ

手洗い器や収納を自分の好みに組み合わせることができる、自由度の高さが魅力のトイレです。自分のセンスを活かすことができます。

和式トイレから洋式トイレにするメリット

トイレのバリアフリーリフォームでは、和式トイレから洋式トイレにリフォームするご家庭も多いです。洋式タイプに変えることで様々なメリットを得ることができます。

足腰への負担が少なくなる

笑顔の老夫婦

身体を足で支える必要がなくなるため、足腰への負担が少なくなります。高齢者の方や足腰に不安のある方も、快適にトイレを使うことができるでしょう。

介護の負担が軽減される

自分でトイレを使うことが難しい方を介護する場合、介護を行う人が身体を支える必要があります。洋式トイレなら、便座に身体を乗せることができるのでとても楽です。

節水になる

洋式トイレを作っているメーカーでは、日々節水について研究を行っています。そのため最新の洋式トイレなら、かなりの節水が期待できるでしょう。

トイレの空間が広くなる

最新の洋式トイレは場所を取らないコンパクトなデザインが多いため、空間を広く使うことができます。

トイレのバリアフリー化で快適にするためのポイント~段差解消・スロープ設置など~

トイレの種類と洋式トイレのメリットを踏まえた上で、快適にリフォームするためのポイントをご紹介します。

通いやすい設置場所を選ぶ

リビングなどの生活空間、もしくは寝室の近くにトイレを設置すると、すぐに行きやすくて便利です。

手すりを取り付ける

壁に手すりを設置すれば、手すりを使って身体を支えることができ、動きやすくなります。

温水洗浄機能付きのトイレを設置する

温水洗浄機能付きのウォシュレットだと、気になる場所を清潔に保つことができます。

段差をなくす

入口に段差がある場合は、段差をなくすことで転倒を防ぐことができます。車椅子でも移動しやすいようにスロープを設置すると良いでしょう。

快適な介護とトイレは密接に関係している~名古屋のバリアフリーリフォームなら福祉リフォームの盆と正月~

介護で重労働になりがちなのがトイレの問題です。利用する方に合ったトイレの種類を選び、設置場所にも気を配ることで、より快適に介護を行うことができるでしょう。

名古屋で住宅のバリアフリーリフォームをお考えの方は、福祉リフォームの盆と正月(愛知県名古屋市天白区)にお任せください。手すりやスロープの設置、段差の解消工事、洋式トイレへの交換など、介護保険を利用したより安価なリフォーム工事をご提案いたします。

工事は手すり1本からでも喜んでお受けしています。介護保険の申請から丁寧にサポートしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

バリアフリーリフォームを得意とする名古屋の福祉リフォームの盆と正月

会社名 福祉リフォームの盆と正月
住所 〒468-0026 愛知県名古屋市天白区土原2丁目312
電話番号 052-890-0001
携帯電話 080-4844-0880
FAX番号 052-890-0002
事業所番号 7681600069
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